ラジコンオタッキーズ!俺がシケイン

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上出来!

グリーンのラインが乾いたら、ラインをマスキングしてゼッケンナンバーを塗るはずが。。。
虎の張子なんてふざけたことを言っていたために、こんな貼り方じゃゼッケン塗れないじゃん。
しょうがないので、全部はがしてビニール袋で改めてやることにしました。







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お=3。 我ながら上出来じゃん! てのは大ウソ!






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ここは
こんなに滲んでるし、
こっちは
滲んでいる上にミストが飛んでいます。

雨も降っているし、F1でも見ながらリカバリーするか。。。
そう思って、けがき針、爪楊枝、コンパウンド2種類をテレビの前で、コリコリ、ゴシゴシやる。
このラインを磨くのはミスしたわけではなくて、テープのギザキザ痕を磨き落として、
シャープなラインにするためです。






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あ〜、疲れた。F1も終わったことだし、こっちもおしまいっ!






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ところでF1のテレビ解説者、ヘタでしたねー!
ラジオ解説じゃあるまいし、映像があるんだから見たものそのまましゃべっても
面白くもなんともないですよね?
ゲストもゲストですが、「おなかいっぱいです」とか言われても、なんだかなぁ〜!

お勧め、ウレタン塗料

ミニッツの仕上げ塗料に関西ペイントのウレタン塗料「ワンパッククリヤー」を買いました。
模型屋に売っているウレタン塗料は、スプレー缶の中仕切りに穴を開けて
塗料と硬化剤を混合させたら残った塗料の再利用はできない使いきりタイプでした。

kazucyanに業務用を小分けしてもらってガンで吹こうと思ってお願いしたところ、
1液の「レタンマルチワンパッククリヤー」(1リッター)を使っていると教えてくれたのですが、
専用の溶剤(4リッター)が必要で、残った塗料も早めに使ったほうがいいことがわかりました。
で、いろいろ調べて「レタンPG2Kワンパッククリヤー」(エアゾール)を買うことにしました。







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「レタンPG2K」は1998年に発売、2001年に「レタンマルチ」に進化した、実は2液だったのです。
硬化剤は膜に包まれて塗料の中にあらかじめ混合されているからワンパックなのです。
空気中の水分に触れると、硬化剤を包んでいた膜が破れて硬化を促進するという画期的な
2液ウレタン塗料だったんですね。外気に触れない限り硬化することはないわけです。
エアゾールなら残った塗料が外気に触れることはないし、溶剤でガンの手入れをしなくていい。
ただ、進化型の「レタンマルチ」のエアゾールはないので、「レタンPG2K」を買いました。

自動車用塗料なので、ホームセンターや建築用塗料の取扱店では買えません。
イエローハットとオートバックスへも聞きましたが、関西ペイントを扱っていませんでした。
そこで、関西ペイント静岡に取扱店を紹介してもらって1800円で買ってきました。
が、おじさんが電話で値段を間違えて言ってしまったらしく、ホントは2930円だとか。
今回限りの大特価ですw ネットでは2500円から3000円位で、送料、送金手数料は別です。

ネットで調べたところ、実車のバンパー補修などに使われていましたが、評判は上々でした。
ただ、1度使用するとノズルに塗料が残りますよね?
その塗料は外気に触れているので硬化剤が活性化して塗料が固まってしまいます。
ノズルの詰まりを防ぐには、塗装を終わる時に缶を逆さにスプレーして、
ノズルと管の塗料を抜けば後々まで使えるそうです。

ミニッツなら、ボディを塗ったあと、ウィングを逆さにスプレーすればOKってことですね。

薄くだよ。

急な飲み会に誘われて飲んだくれてきたので、更新が遅くなってしまいました。
飲み会のお誘いは、基本的に来るもの拒まずなので忘年会が13回なんて年もありましたが、
最近は年齢と景気に比例して5回くらいに落ち着いています。

ミニッツの塗装準備ができたので、スカイラインの裏打ちとあわせて塗装しました。
以前に塗ったイエローハット・ハセミZのときは、グンゼのビン入りが3本必要でした。

が、それではkankiさんのような塗装は出来ません。
塗料をシャビシャビにして、圧は3kで塗りましたよ。
おかげでビンは1本。チョッと気泡が入ってしまったところがありますが薄く塗れています。







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さらに突き詰めるなら、kankiさんのボディはマスキング部分に無駄な塗料が載っていません。
kankiさんなら、グンゼのビン半分くらいで足りてるかもしれないな。

ショック〜! 薄く塗れたのはいいですけど、にじみまくりです。
マスキングしてから日にちも経っていますからね〜。
各色を上塗りするごとに綺麗にしなくてはいけません。






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この辺りは慣れの問題ですね〜。やっているうちに上手になればいいです。







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虎の張子

緑を塗るためのマスキングをしています。
肝心なところを先に決めておいて、全体の養生をしていきます。
虎の張子の内職をしているみたいになってきました。







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一応出来た! 息が詰まる〜!
ウィングの文字も塗りの予定でしたが、曲面になっているため浮いてしまいました。
やり直すのも面倒なので、デカールでやることにします。






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息も詰まったことだし、天気が悪くて湿度も高いので、塗りはたぶん明日。

F1観戦断念。。。

富士スピードウェイで開催されるF1日本GPが本番モードに入っています。
10日ほど前に各チームのマシンが空路で日本へ到着したのをきっかけに、
地元新聞の記事もF1を取り上げています。

私も観戦するつもりでタダチケットを頼んであったのですが、
さすがはF1です、私のところまでは回ってきませんでした^^;
現地に行けば業務用があるらしいのですが、もらうことはできないらしいので。。。






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私的にはもっと早い時期から盛り上がってくると思っていたのですが、
考えようによってはチケットが完売していれば必要以上に宣伝することもないし、
さらに深読みすれば、この期間の他の行楽業を敬遠させる結果にもつながるかな?

鈴鹿ではじめてF1を開催した時もあまりの盛り上がりの少なさに顔色を青くさせていました。
なぜって予約はがきが全部当選して、悪友数名と50枚近いチケットを買い込んだからです。
まだヤフオクなんてない時代でしたからね〜(爆)

500円タイヤ限定はツライ

今日は朝から掛川へ行ってきました。
6時くらいまで雨が降っていましたが、その後は回復するという予報を信じてGO!

掛川へ到着した頃には日もでてきましたが、まずはコースのワイパーがけからでした。
オイルは流され、土埃が浮いていて、超スリッピーです。
前回のセッティングをさらに煮詰めたいと思っていましたが、比較どころではありません。
周りにいた人たちも走らせてはピットへを繰り返し、「ひどいなこりゃ。。。」

路面にあわせてあれやこれやしてみますがいいところなしです。
そのうちにクラッチを留めているピンが折れて交換。






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お昼過ぎから路面温度も上がり、路面も出来てきて、今度は元のセッティングに逆戻り。
なんか忙しいばかりで得たものがあったのかなかったのかわからない1日でした。
いい感じだったのは最後の2タンクだけ。

メインカラー塗装

きびしぃ〜!
マクラーレンのスポンサーロゴを切り出していますが、鋭角のカットで引きずっています。
平面的な場所に貼るものなら純正シートを使えばさもないところですが、
サイドドアのエアダクトの凸を乗り越えるには薄いシートでないと難しいでしょう。







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先ほどのカットで引きずっていたロゴは緑色の筆記体なので今日は使いません。
今日は白い部分をマスキングして、メインカラーの黄色を塗ります。







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きれいだ!
自然乾燥を待って、次のマスキングに入ります。






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プラボディ、久しぶりです

さて、1年間でシンナーが少しずつ揮発してジェルより固くなってしまった塗料ですが、
かなりしつこくかき混ぜた上に3日間の熟成期間をおいて復活を遂げたようです。
ポリカボディを塗って塗料の具合を確かめたので、次はミニッツを塗ります。

黄色ではなく白を塗る理由は、ミニッツは墨入れをしたいなと思っているからです。
筋彫りの上にデカールを貼るわけにはいきませんから、塗りでやることになりますが、
ゼッケンなどの白がプラスチックの元色だと味気ないので、その部分だけ白を塗っておきます。







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塗りながらふと思ったのですけど、このボディって日東のサーキットの狼シリーズと
ほぼ同じ大きさですよね。かなり丁寧な作り込みがしてあるのはわかるのですが、
プラモのスペアボディに比べるとかなりお高いホワイトボディですよね?








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よし!白は終わったので、次は黄色の前のマスキングですね。

1年ぶりです

今日は稲刈りの手伝いを1日頼まれていたので、ラジはお休みです。
毎年のことですが、暑かった!頭がガンガンします。
稲刈りのあとはビールを飲んで酔いたわけてしまったので、2日前の塗装ネタを。。。

振り返ってみれば塗装は1年ぶり! タミヤフェア以来です。
昨年のタミヤフェアで、kankiさんが塗装したクラージュの塗膜の薄さにびっくりして、
圧の高いコンプレッサを買いなおして、あとは薄く、ムラなく、丁寧に、塗ればいいのかな?







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あら〜、ジェル状の塗料がゼリーとグミの中間の固さになっています。
エンジンシンナーを入れて、割り箸でグリグリ。。。 気泡が混ざって水飴状に。。。
それをさらにエンジンシンナーで割って、吸い上げ式のノズル径の大きいガンで吹いてみます。







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かなり薄めて吹いたのと、いつもより口径が大きいので、とてもラクに塗れます。
でもグミ状の塊がないとも限りませんので、塗料は2〜3日寝かせておくことに。







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明日の23日が3日目となりますので、ポリカボディをもう1回どおり吹いて様子を見たら、
ミニッツの白部分を一緒に塗ることにします。

データできた

マクラーレンのデータが出来ましたよ。 TaGuホイールも昨日到着しています。
#51は1995シーズンのHARRODS MACH ONE RACINGです〜!







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いつもどおり、スキャナで読んだボディ画を書類設定の枠で実寸とあわせます。







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で、資料を見ながらボディにあわせたデカールサイズを決めていきます。







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カッコいいでしょ? このカラー!
黄色で目立つし、センターラインが入っているとクルマの姿勢もわかりやすいでしょ?
1996シーズンの#29のほうが有名かもしれないけど、#51の戦果は3位入賞! 
デザインもこっちのほうがシンプルで好きだな。早く塗って走らせないと!

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