ラジコンオタッキーズ!俺がシケイン

2006.07 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2006.09

パネル調−△

昨日の失敗ですっかり自信をなくした私は、上蓋を切り取ったティッシュボックスで練習しましたよ!
もちろん、ラジボディに見立てたティッシュボックスのサイドにラインを入れるわけですが。

で、本番に挑戦です。パネルにヤレた雰囲気を出すために汚しを入れていきます。
遠くから見ればいい感じです。 
1100
<br />.jpg







←クリックで拡大







じゃ、反対側も。 ブラシのノズルキャップを外して見当をつけやすくしています。
このあと、ブラシのうがいに使ったシンナーを吹き付けて、ぼかしのムラをやわらげておきます。
1101
<br />.jpg







←クリックで拡大







サテンシルバーアルマイトと裏打ちの黒を吹き終わりました。
1102
<br />.jpg







←クリックで拡大







今日はここまで。 パネルの目地は、またあした。
1103
<br />.jpg







←クリックで拡大







ソウル−X

ボンネットフードのソウルペイントを先に、ボディサイドのパネル調はあとでやります。
なぜって、直線の短いほうが楽そうだから。 さ〜、水彩絵の具で練習してきた成果やいかに!

はじめに薄ーいブルーを吹いておきます。
1096
<br />.jpg







←クリックで拡大







つぎはいよいよ、サテンシルバーアルマイトを薄めてラインの周りにぼかしをいれます。
が、しっぱーい。。。orz。吹きの強さが一定していないので線がぼこぼこです。
やっぱり、平らな場所で練習するのとはわけが違います。
1097
<br />.jpg







←クリックで拡大







裏からブルーを吹いてみました。 あれ〜、ものすごい隠ぺい力ですね〜!
もっと、さりげないぼかしのつもりだったんですが。
1098
<br />.jpg







←クリックで拡大







で、ブルーの裏からサテンシルバーアルマイトと、裏打ちの黒を吹き終わったところです。
全然ソウルペイントじゃないんですけど ^^;
1099
<br />.jpg







←クリックで拡大






シャビシャビに薄めた黒でやれば、もうちょっとマシになったかもしれないですね。
いきなりのシルバーは、チェリー君には無理だったようです。

昨日の続き

パネル調のマスキングのつづきから。
昨日はマスキング中の写真を撮っていなかったので、そのオタクぶりから見てもらいましょう。
特に技術は要りませんが、同じ作業の繰り返しで息が詰まりますw
1091
<br />.jpg







←クリックで拡大







あ〜、終わりました。ガイドラインをシンナーで消すと、こんな感じになります。
1092
<br />.jpg







←クリックで拡大







ボンネットフードもやっちゃおうかな? 
お〜、ニジミまくってますね! これは爪楊枝とケガキ針で消しちゃいます。
1093
<br />.jpg







←クリックで拡大







以前にSTiKAで作ったものを貼って、不要部分を剥がしてラインだけ残します。
曲面が絡んでいるところはラインが平行にならないので、ピンセットで貼り直します。
1094
<br />.jpg







←クリックで拡大







できたっ、マスキング完了! あ〜、疲れた。
1095
<br />.jpg







←クリックで拡大







パネル調でいってみよう

シルバーの裏打ちも乾いたかな? 境目の本塗装が剥がれないように慎重に。。。
と思ったら、めちゃくちゃ強く貼り付いてますよ! これじゃゼッケンが剥がれちゃうかも
1086
<br />.jpg







←クリックで拡大







とりあえず、ドライヤーで一炙りしたら何とかセ〜フ!
マスキングテープが ”まだまだいけますっ!” って語りかけてくるので。。。 → 再利用 (爆)
当然、新たに境目に使うところは定規を当てながらカッターを入れて直線を出します。
1088
<br />.jpg







←クリックで拡大






じゃ、塗装へと思って表へ出たら。。。 雨がシブシブ降ってるじゃないですか。
リターダーはありますけど、クリヤ塗装なのでパスっ!

これじゃ、記事がちょっと寂しいか? と思ってベタ塗りの予定を変更してタイル調に。。。
ボディの表からザックリと下書きをします。
1089
<br />.jpg







←クリックで拡大







ここは細かいところなので、マスキングをを失敗するとリカバリーが大変です。
マスキングテープは、自分が一番信頼しているものを切り出して使います。
1087
<br />.jpg







←クリックで拡大







頭いた〜い! やっと片側だけ出来ましたが。。。
ガイドラインは参考なので、上下左右のラインを見ながら平行に努めたつもりですが。。。
1090
<br />.jpg







←クリックで拡大






ま、いっか! グラデを少し入れて、ステンレスパネルがヤレた感じにすれば。

おバカな・・・

おとといの話。ボディ塗装を中断して、夕方から遊園地へ行くときにさかのぼります。
出発の時間をすでに20分オーバーしていたため、鬼嫁の目は逆三角形に吊り上っていました。

ブラシの掃除をしている暇はないので、ブラシのカップにシンナーを注いで出かけました。
こうしておけば次の日の朝、カップに塗料を注いで、うがいで攪拌すれば塗装再開!
1晩ならブラシの中も固まることはないだろうと思ってのぞいた昨日の朝の様子。 
シンナーを間違えてます。。。orz。
1082
<br />.jpg







←クリックで拡大






まるで、牛乳にレモン汁を注いだように塗料とシンナーが分離しています。

本当は右のX−20Aシンナーを注ぐところを、間違えて左のラッカーシンナー溶剤を注いだ様です。
ブラシの中の塗料を掃除するのに1時間以上かかっちゃいましたよ。
予定なら白とシルバーを吹き終えて、フツーの掃除のあと、片づけをしている時間です。
1083
<br />.jpg







←クリックで拡大







で、昨日は塗装の時間がなくなっちゃったので掛サ巡りをして、今朝から塗装再開です。
白の最後(3回目)を塗って、シルバーを吹く前です。 きれいですね〜
が、STiKAで切った細いラインのマスキングは、ことごとくにじんでいます。
1084
<br />.jpg







←クリックで拡大







これがシルバーで裏打ちをしたあとです。
ルーフの白は、もう1度くらい吹いたほうがよかったみたいです。
1085
<br />.jpg







←クリックで拡大







おことわり
東邦化研のエンジンシンナー、万能リターダをポリカボディに使用することについて、
メーカーの想定外である旨のコメントを頂きましたので、一部抜粋して掲載します。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビン入りのエンジンカラーですが、ポリカーボネートのボディにお使い頂くことは出来ません。
希釈用のシンナー(エンジンシンナー、ウレタンシンナー、リターダー)がポリカーボネートを侵し、
白く濁らせます。
(注)エアゾール式のカラーはポリカーボネート用のシンナーを配合しております。
ポリカーボネートのボディには、エンジンカラースプレーをお使い頂けますようお願いします。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オレシケが使用してボディ自体が白濁することはなかったので、このまま使用する予定ですが、
読者の皆さんが使用するときは、ご自分の責においてご利用頂きます様お願いいたします。

またkankiさんからの情報ですが、ボディを侵さずポリカ塗料を希釈する溶剤がフジモデル様より
近日発売されるとのことです。使い心地はたぶん・・・ orekou.comで。

NEWカテゴリー

今日は娘をプールに連れて行く約束をしていたので、早起きして塗装だ!
と思っていたらまたもやヒューマンエラー勃発で、その対処のみとなってしまいました。

で、プールはというと天候が悪く風が冷たかったので延期して、急遽タミヤ掛川サーキット巡りw
初めて中に入りましたが、広いですね〜! EPはモーター焼けちゃうんじゃないかと思うくらい。
1080
<br />.jpg







←クリックで拡大







ピットの様子です。明日は地元RCショップのレースがあるのでカツカツしてるかなと思って、
わざと今日を選んで見に来たんですが拍子抜けするくらい和やかムード。
EPも結構走ってましたよ。 GPはさすがに速いですね〜!
1081
<br />.jpg







←クリックで拡大







で、帰宅すると私の部屋にこれが・・・
この前のPボールの戦勝金&TG10Mk1シャーシ売却で買ってきました。
1079
<br />.jpg







←クリックで拡大






ナイトロクラッシャーの塗装が終わったら、組み立てる予定です。

ボンド係?

オサ〜ン、何やっとんねん! って言われそうw
夏休みの親子工作で娘と一緒に貯金箱をつくっているのだ。
1073
<br />.jpg







←クリックで拡大







正確に言うと貯金缶に紙粘土を巻いて、ケーキのつもりの色を塗るのは娘の仕事。
オサ〜ンは、ビーズをつける穴を開けてボンドをつけるのだ。
1074
<br />.jpg







←クリックで拡大







で、娘がビーズを選んで貼り付けている間に → マスキング!
1075
<br />.jpg







←クリックで拡大







親子工作とマスキングが無事終わって、鬼嫁と娘は友達宅で流しそうめん。。。
オサ〜ンはライトにマスキングを加えて、デカールのチョイキズをタッチアップします。
1076
<br />.jpg







←クリックで拡大







で、ボディ色の白を軽く1回吹き付けます。
あ〜っ、やってもーた! フロストブルーが漏れてます。
ここは、塗装前にティッシュを当てて漏れがないか確認しなくちゃいけないところです。
1077
<br />.jpg







←クリックで拡大







リカバリーが効くかと思って、イチかバチかふき取って再塗装しました。
ちょっと汚れちゃってますね。 やっぱりリカバリーより予防が大切です。
1078
<br />.jpg







←クリックで拡大







いまから浜松の遊園地へナイトパルパルをしにいくので、今日はここまで。
本当はもう1度白を吹いて、シルバーまで終わらせたかったんですが、やっぱり無理だった。

クラッチシュー

今日は塗装はお休み、重ね塗りをした上からマスキングをするのでもう1日乾燥させます。
そのうちにシャーシを弄っておこうと思いましたが、
Leonさんが次のようなコメントをくれたので、ちょっと確認してみました。

●クラッチシューについて

お問い合わせいただきました「SP.1179 クラッチシュー」
についてですが、これはお客様ご指摘のようにクラッチピンに対し
て回転方向前側で開く構造になっております。

これは、クラッチピンに対して回転方向後側で開くようにした場合、
クラッチシューとクラッチベルが噛んでロックしてしまう為、当社
のクラッチシューはクラッチピンに対して回転方向前側で開く構造
をしております。

大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願い致します。

 との回答がメールにて返って来ました。
タミヤ以外のメーカーはタミヤとは逆方向が開いても問題が出ないのに
謎が深まるばかりです。

タミヤ ナイトロサンダー
1046
<br />.jpg







←クリックで拡大













京商 インファーノ
1071
<br />.jpg







←クリックで拡大



確かにタミヤのクラッチは前開き、京商のクラッチは後ろ開きです。
タミヤTG−10 Mk2の取扱説明書で見てみましょう。
1072
<br />.jpg







←クリックで拡大






左回りの黒矢印がエンジンの回転方向です。
赤点がクラッチピンで、クラッチシューの軸になります。
青矢印が、クラッチシューの作動方向になります。

私のような素人が遠心クラッチを設計しろといわれれば、軸に引っ張られたシューのしっぽが、
遠心力で外側に広がるものを単純に想像するでしょう。
FFの走りが安定しているように、シューだって前軸、後ろ開きのほうがガタが少なくなり、
駆動系もスムーズにまわるはずです。ひいては故障の減少にもつながるわけです。

では、なぜ前開きにしたのでしょう。
おそらく前開きのほうがクラッチのつながりがマイルドなのでしょう。
タミヤの単純な構造の遠心クラッチだと、つながるか、つながらないか、まるでレーシングカーの
ツインプレートやトリプルプレートのようなクラッチになってしまうのではないかと思います。

これで支障がなければいいのですが、Leonさんの場合はフライホイールと干渉して、
偏磨耗を起こしているとのことですから、困ったものですね。
でも、クラッチベルがはずれない私のサンダーはもっと困るんですけど。。。

クリア塗装でorz

昨日決めかねていたリヤバタのパネルライン。今日になっても心決まらず・・・
とりあえず写真を撮って見比べてみることにしました。
1063
<br />.jpg







←クリックで拡大







何で決まらないのかというと、サイドワインダーズのロゴの位置がちょっと・・・
センターに貼ったつもりが、リヤバタの下のほうに貼ったロゴになってしまうからです。
でも、リヤバタのパネルラインだけないのもヘンだし、雰囲気はいいのでこれでいくことにします。
1064
<br />.jpg







←クリックで拡大







次はクリアの塗装です。 あ〜、こんなところにクラフトナイフとピンセットがありましたよ。
1065
<br />.jpg







←クリックで拡大







初めて使う東邦化研のビン入りエンジンクリアです。 
いつも使っているタミヤの樹脂カップは前の色が残っているので、
ブラシ付属の金属カップを使います。
本当ならクリア専用のエアブラシが欲しいところなんですけどね。
1066
<br />.jpg







←クリックで拡大







ジェル状のクリアってどれくらい薄めればいいんでしょう?
スプーンから落ちる液の形を見て ”これくらいかな?”
ひえ〜!糸引いちゃいました。試し吹きした時は、丁度よい加減だと思ったのに。。。
1067
<br />.jpg







←クリックで拡大







じゃ〜、もっとシャビシャビにシェイクしてみます。
1068
<br />.jpg







←クリックで拡大







何時間かごとに重ね塗りをして押さえたところは、透明感が戻ってきています。
ボディ色はホワイトなので、これからマスキングテープを貼る所以外はそのままにしておきます。
1069
<br />.jpg







←クリックで拡大







ビン入りエンジンクリアって、かなりベトベトしているのでブラシをバラして掃除しておきます。
案の定掃除が大変で、シンナーの消費量もいつもより多い気がします。
1070
<br />.jpg







←クリックで拡大







これは早く使い方のコツを覚えるのと、本気でクリア専用ブラシが欲しくなりました。

墨を入れます

パネルラインに墨を入れることにしました。
全体的に大味で手抜きのように見えるのですが、ロゴを入れるとバランスが崩れそうなので。
1058
<br />.jpg







←クリックで拡大







ヘッドライトに沿ったラインが高いので、元ラインをテープにトレースして下にずらします。
1059
<br />.jpg







←クリックで拡大







あちゃ〜、テープを貼っている写真を1枚撮り忘れました。
貼り終わるとこんな感じです。アメリカンマッスルには程遠いカワイイ顔になっちゃいましたw
1060
<br />.jpg







←クリックで拡大







ドアパネルの左側と・・・
1061
<br />.jpg







←クリックで拡大







右側も貼ります。
1062
<br />
<br />.jpg







←クリックで拡大






Zのときに比べれば貼り直しが少なくてサクサク進んだと思います。
リヤバタもやったほうがいいかな? 明日もう1度見て決めます。

 | ホーム |  »

スペシャルサンクス

メールはオシリにタッチ!

メニュー


月別一覧


DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse