ラジコンオタッキーズ!俺がシケイン

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マスキング用〜意!

今日はマスキングテープの買い出しをして、ラジタイムが終わってしまいましたよ。

パネルの継ぎ目に墨入れをするための極細テープを、いろんなお店で探していたからです。
いつも私がパーツを買っているジョーシンで売っているテープは、幅2ミリが一番細いので
パネルの継ぎ目には太すぎます。
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意外とないものですね〜、こんな田舎じゃ需要がないですからね。
上のテープも、ファンシーショップで見つけたんですよ。
今あるものが売り切れたら、次は入荷しないだろうなという状態で売られてました。

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0.4ミリと0.7ミリしかなかったので、0.7ミリを買ってきました。
ボディにあわせると、ジャストぴったりです。 1ミリじゃちょっとクドイかも。

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ボディ裏の剥離材落としも、今回はシンナーでやってみました。
いつもは洗剤で洗い流しますが、自分はそっちのほうが好きだな。
ただの気分的問題ですけど。。。

マジですか?

さて、さて〜♪ 印刷がうまくいったところで、私の作ったデータがボディにあうのか!
確認してみましょう。 まずはボンネットの Yellow hat からいきましょう。

このデータはエンベローブで作り始めたのですが、文字の微妙な歪が気に入らなかったので、
それを下絵にして、普通の文字の角度を1つずつかえてあります。
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これはジャストフィットといえるでしょう。自分で合格点、だしておきます。

お次はサンシェード。サイズがシビアなところなので、ドキドキします。
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おっ、なんとかOKといったところでしょうか?
またkankiさんに、サンシェードが小さいっていわれちゃうかも。。。


あ〜っ! もう傷ついてるよ
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ボディ裏に当てただけでこれじゃ、残りのカットと保存はどうすればいいんだ。。。
とても前回のように、すべてカットしてキャンディ缶へ入れておくなんてコトは
できそうにありません。2〜3枚ずつで、カットと貼りを繰り返すことになりそうです。

もうWAVE製クリヤシートは買わないようにしなくっちゃ!

上出来だ!

昨日のテスト結果を踏まえて、カラー、光沢仕上げ、ベースドホワイトの順でプリントします。

プリントの結果からいうと、ファインモールドのシートのときも含めて、
今までの中で一番いい出来栄えだったと思います。

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ベースドホワイトを3回印字したところで、ブラックインクの上の縁が剥がれてきたので、
印刷を終えました。
イエローボディに貼る黒文字ですから仕上がりに影響はないと思います。

下地のインクによっても定着率が違うみたいなので、
今度やるときは光沢仕上げインクを2回以上重ねてみようかな?

印字テスト

作り直す前に、最も定着率が悪かったエンケイの白抜き文字で定着のテストをしてみます。
ベースドホワイトと特色ホワイトに、色々な条件で透明の光沢仕上げインクを噛ませて
定着の違いを見ます。

光沢仕上げインクは、インクを重ねていく順序として一番上(最後)の階層になりますが、
中間に挟んでも使えることがあるので、接着剤の役目を果たしてくれるかもしれません。

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テストの結果は、光沢仕上げインクを下地にしてベースドホワイトの間には
光沢仕上げインクを挟まないのがいいようです。

特色ホワイトは全滅でした。
カラーインクの上に光沢仕上げインクをのせても、その上には全く印字されませんでした。

作りなおし

昨日のプリントはやり直すことにしました。塗装が終わってから後悔したくないですからね。
ちょっと調べてみたら、WAVE製デカールシートが去年の暮れに材質変更したときに、
耐シンナー性が弱くなったらしいのです。

だとしたら、ミスプリをふき取る時にシンナーを使うことによって、
シートの表面が荒れてインクリボンの食いつきがよくなるかもしれませんね。

NSXのときにやったように、4辺をマスキングテープで押さえて防油堤を作ります。
そこへ、ストローを使ってまんべんなくエナメル溶剤をまきます。
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インクが浮いてきたらティッシュで軽く剥がしていきます。 繰り返すときも、
強く擦るとシートに色が付いてしまうので、テッシュに溶剤をつけてかる〜くね。
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拭き終わったシートをファインモールド製と比べると、印字跡がほとんど残っていません。
いいかえれば、インクの定着がよくないということになりますよね。

印刷開始

さて、プリントしてみましょう。
NSXのときは、バックグラウンドの水色までプリントする失態をしでかしたので
今回は消しておかなくちゃ。。。
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プリンタの設定を確認して、ページ合成も忘れずにチェック!
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お〜!カラープリントはきれいに出てきましたよ。
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このあと白をプリントしたんですが、ファインモールドのクリヤデカールに比べて
食いつきが悪いな〜。 
このまま切ろうかやり直そうか?なんか打開策がないかな。。。

印刷準備完了!

今日は、出来上がったデータを綺麗に並べて印刷の準備をします。
先もまだ長いですが、データ作りをしなくていいのはうれしい限りです。
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ん?ちょっと窮屈になってきた。全部は入りそうもないぞっ!
NSXのときは、ほぼA4のファインモールド製デカールシートを使いましたが、
今回使うのはWAVE製のシートで、B5サイズになります。

購入していたショップの取り扱い商品が変わった為で、私の都合ではありませんが、
このWAVE製、近ごろ品質変更したらしくモデラーたちの間では不評です。
シートが厚くなったためになじみにくく、プラボディのときはクリアコートも大変だとか。
私も、ボディへのなじみとシートの切り口が見えないか心配しています。
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できましたっ! やっぱり1枚では入りきらなかったです。
白の裏打ちをしないウィンドウパーツは、第2陣で印刷します。
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あとはサンシェードなどのサイズがシビアなものを現物合わせして、
サイズが合っていなければ調整して第2陣でやり直し。

カットの途中で傷つけてしまったデカールが出ればそれも2陣で・・・

前回のNSXのときに失敗したフラッシュシルバー、メタリックシルバー、
特色ホワイトも再度チャレンジしてみます。
もしかしたら、シートとの相性がよくて使えるかもしれないですからね。

とりあえず、明日は1陣のプリントです。

データ、ラストスパート!

今日は家庭菜園でいい汗かきました・・・
後回しにしていた家庭菜園も作付けのタイムリミットとなる野菜が出てきました。

予定外でカウンタックのボディが手に入ったりして、まな板に載せたいラジも目白押しです。
あくまでも趣味ですから、義務に駆られることも、急ぎすぎて雑にやることもないんですが、
構想は出来る限り実現したい欲張りな私です。

午前10時前に仕事から帰宅して、午前中はデータ作りのラストスパートです。
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ボンネットピンもNSXとは違うピンを作ります。
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ドアノブと作りかけだったウィンドウパーツも出来ました。
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もう少しカッコよくならないかな?と思っていた牽引フックも、結果的にはキットトレースで・・・
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これで、データは完成したはずです。
明日にでもB5サイズのシートにあうように並べて、明後日にはプリントできそうです。


午後からはほーたらかしになっている畑作りです、運動して汗をかかないとね。
畑を起こして堆肥と肥料をすき込んで、おとといの日に苦土石灰をまいたエリアが、
昨日の雨でなじんだと思います。

とうもろこし、トマト、きゅうりが植えられるように畑の中央に畝を作ります。
広い畝にとうもろこしを8株×2列、狭い畝にきゅうりを2株、トマトを3株の予定です。

あと4〜5日は土を寝かせたいけど、そうするととうもろこしの作付け時期より2週間ほど遅い。
仕方がないからポットに蒔きます。とうもろこしが16株と、いんげんまめが8株です。
本葉が4〜5枚になる頃には、土の準備もできているでしょう。

夕方前から畑左側の土起こし。ここは、明日にでも堆肥と肥料をすき込む予定です。
また、半月くらい前に畑の右側に植えた赤芽(里芋)が芽を出しました。
長いものツルもぐんぐん伸びているので、タナを作らなくちゃな。。。

カウンタックげっと♪

念願のカウンタックスペアボディを手に入れました。
ホビーショウのタミヤブースで、いつものとおりスペアボディを見に行くと
ありましたよ! なぜ?しかもこのしわくちゃの袋!

周りにいるいる人も、” Oh!超レアーやな〜 ”といって通り過ぎるだけ。
やった、このボディは私のものだ。やった〜♪
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友人から譲り受けたシャーシをレストアしたいと思い、イベントがあるごとに
スタッフに聞いていましたが、” カウンタックはもうありません" と言われていましたから
とてもうれしいです。 

早速あけちゃいます。
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お〜!このリヤオーバーハングの厚みがタミヤですよ。
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モデラーの中にはタミヤのこの厚みを嫌って、わざわざ薄くする人がいるんですけど、
ウォルターウルフに納品されたLP500Sはこれよりもっと厚いです。

下の画像はヨコハマのシーサイドモーターが輸入した本物のLP500Sが、
静岡県の三保文化ランドで開催されたスーパーカーショーに来たときのものです。
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どうです?他のカウンタックより厚くてボッテリしてるでしょ?
松田優作主演の角川映画「蘇る金狼」に登場した直後の姿です。
かっこよかったな〜!

クラッシャー載るかな?

下の画像はクラッシャーのボディペイントを考えるためにに撮ってきました。
いままでのバギータイプのフォルムとは違った、いい味を出していますね。
ますます、お気に入りになってしまいました。
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さて、クラッシャーのボディはサンダーのシャーシに載りそうかな?
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リヤのボディマウントを見てみましょう。 新規成型部品として展示されていたのは、
このマウントとバスタブシャーシ前につく泥除けになります。
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こちらがフロントのボディマウントです。
これもサンダー用とは違いますので、新しく買う必要があります。
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タミヤスタッフによれば、マウントは6〜700円くらいの部品を前と後ろで替えればOKで、
クラッシャーの発売日からカスタマー扱いで買えるそうです。(ボディも同様)

問題は、クラッシャーボディと後方排気のマフラーとの干渉です。
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サンダーのマフラーを見ると、最上部がエンジンヘッドより少し高くなっています。

クラッシャーのシャーシを真横から見ると、リヤのボディマウントの高さは
エンジンヘッドの高さより余裕があるのがわかります。
これだけ余裕があればボディを切らなくても載せられるのではないかと思います。
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ちなみにクラッシャーボディの搭載高さは、ボディマウントの一番下です。
それを考えると、マウントの下から3分の2くらいの高さで収まってくれないと
ボディのお尻が上がりすぎちゃうかもしれませんね。

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