ラジコンオタッキーズ!俺がシケイン

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ボディレストア 7

メディアプレーヤに関してアドバイスを下さった皆さんありがとうございました。
環境によってメディアプレーヤを使えない人もいますから、ダウンロードは必ず残すようにします。
メディアプレーヤをフルスクリーンにするコントロールプログラムは、すぐに解決しそうもないので
今の状態で使うことにして、時間がたくさん取れるときにナイトロサンダーの制動テストをします。

今日はクラッドバスターQDのレストアに戻ります。以前筆塗りしたパテを成型します。
カッターナイフでおおまかに削って、デザインナイフと600番のペーパーで仕上げていきます。
139s.jpg







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←オンマウスで反対側






蛍光灯の映り込みを見ながらゆっくり動かすと、微妙な起伏がわかります。
全体の水砥ぎが終わって、サーフェイサを吹いてからまとめて直すことにします。

ストリーミング環境テスト中

ナイトロサンダーの制動テストをするために、ビデオカメラをセットしたところで
リコイルの紐が切れて中断していたストリーミングの準備をしています。

ラジテクを披露することはないと思いますが、体調不良や急用で更新できないときに
インスタントストーリーでも見ていってもらおうかと・・・

とりあえず今の環境でも見れますが、スクリーンのサイズ切り替えが出来るように
ならないか思案中です。










 二輪GPレース    ダウンロード&ビッグスクリーンで見る

タミヤ、頼むよ〜

さぁ!エンジンも搭載したことだし、久々にアクセル開けてスカッとするか!
リコイルの戻りが悪いけど、最初はこのくらいだったのかな?などと思いながら
ボディを載せると、リコイル紐の端末(T)がボディの下に潜っちゃう。おかしいと思って部屋に逆戻り。

134s.jpg







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上が従来品、下が新品。その差15mm!ボディから潜るに決まってるちゅーの!
頼むぜオイ!あきれ返った。

エンジン載せました

:*:・。,☆゚・:*:・。, 開設以来、延べ1000人を超える方々のご支援ありがとうございます :*:・。,☆゚・:*:・。,

エンジンを下ろしたついでに、ツインブレーキへの交換をしようか迷いましたが、
シングルブレーキの制動テストをしてみたいので、そのままエンジンを載せてしまいました。

舐めてしまったバックプレートスクリュは、スクリュセットとしてヘッドスクリュ、リコイルスクリュと
ともに梱包されていますが、ヘッドスクリュが当初とは変更されていました。
136s.jpg







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左がはじめについていたプラスドライバー用のヘッドスクリュ。
右が今回のスクリュセットに入っていた六角レンチ用スクリュ。

O.S.製は以前から六角用だったのに、タミヤはプラス用を使用していました。
何かポリシーがあるのかと思っていましたが、どうやら違うみたいですね。

思案中です

リコイルの交換でエンジンを下ろしたついでに、タイヤ、デフのギヤ交換を終えました。

132s.jpg






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あと、ツインブレーキと強化ドライブフランジシャフト、フェイルセーフユニットが
買ったまま置き去りにされています。
131s.jpg






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今の状態から、エンジンとフェイルセーフを載せて、シングルブレーキの制動力テストをやるか、
この機会にツインブレーキに換えて普通に遊ぶか・・・

私の性格としては、プランばかりが多くて実行が伴わないことが多いので、悩みどころなのです。

フロントデフ組み立て

今日は、娘の小学校の運動会。昨日の雨で順延したのでした。
当然、今日は富士SWでAUTOBACS SUPER GT第6戦 富士GT300kmレースが開催されています。
一緒に作った「かいけつ ゾロリ」のマントを見る約束だしなぁ〜、一生に一度だからね〜!

ナイトロサンダーのフロントデフは、リヤと同じ手順で組み立てれば特筆することはありません。
リヤに入れたラバーシールベアリングはフロントには入れません。第1の理由はボンビーで金欠。
煮ちゃんBBSでもフロントの砂塵はそれほどでもなさそうだし、リヤから外したスペアもあるので・・・

下の写真は、シャーシにデフケースを載せたところです。
リヤで指摘したような不具合はなく、シャーシとデフケースのクリアランスもゼロの設計です。
128s.jpg







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下の写真は、ベベルピニオンとプロペラシャフトAをジョイントシャフトで連結するところです。
Eリングが、分解のときにセロテープの中でちょうどいい位置に留まっていれば、
そのまま逆側へ押し込みます。位置が悪いときはEリングの背中にセロテープを張って、
そーっとジョイントシャフトの位置へもって行きます。
127s.jpg







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あとは、半分解の足回り部品を元に戻すだけです。


フロントデフ分解

フロントデフは、リヤに比べて構造が複雑で手間がかかりそうです・・・
でも、やってみたらリヤよりフロントのほうが楽チンでした。

まずは、フロントサスをマウントごとシャーシから切り離します。
下の写真は、マウントとシャーシとつないでいるリンクピンを左だけ抜いたところです。
Eリングは非常に小さい部品のうえよく飛びますので、外す前にセロテープなどを上から貼って、
飛散防止の養生をした上から作業をしたほうが、探し物に時間を費やすより効率的です。
129s.jpg







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次に、フロントデフをどう抜くか考えます。ベベルピニオンにプロペラシャフトAをつけたまま抜くには
サーボステーが邪魔をするので、ステアリング構成をごっそり外すことになると思います。
ならばベベルピニオンとプロペラシャフトAのジョイントシャフトを抜きましょう。
プロペラシャフトAを置き去りにすれば、サーボステーに干渉することなく抜けそうです。
下の写真はセロテープの養生後にEリングを外すところです。簡単作業で効率もグー!
130s.jpg







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フロントショックスプリング前のOリング、購入後3ヶ月でこのクラック。
当然、商品開発で経年劣化を確認しているはずだから、もともと要らないか、消耗部品代稼ぎ?
大人はまだしも、子供を裏切っちゃ〜いかんよな〜?
125s.jpg







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どうです?簡単に出てきたでしょ?
126s.jpg







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デフの中身はリアと同じです。その後の行程をまた明日・・・


リヤデフ組み立て

リヤデフの組み立ては、ちょっと気を使いながら・・・
とは言っても、組み立て自体はマニュアルを見ながらやれば難しくありません。

モリブデングリスを適量塗ることと、ネジロック剤の指定が一箇所(3本)あります。
私は、ネジロック剤の持ち合わせがなかったので、荷締めてヨシにしてしまいました。

デフ両横のベアリングは、オプションのラバーシールベアリングを使います。
煮ちゃんねるBBSによれば、悪路走行で泥がかなり付着するらしいので・・・
123s.jpg







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デフケースをシャーシに載せるところで、気が付いたことがあります。
シャーシ両側からデフケースを固定するネジを締めていくと、デフケースが開いてしまいます。
デフケースとシャーシのクリアランスをゼロに設計するか、
スペーサを入れるように指示されていれば何の問題もない箇所です。
124s.jpg







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煮ちゃんねるBBSによれば、デフケースとシャーシの間にもかなりの泥がたまるらしいので、
この隙間が開いているとギヤがボロボロになってしまいます。

あとは素組みで完成です。おっと、まだフロントが残ってます・・・

リヤデフ分解

タイヤを大径にしたので、べベルピニオン&リングギアを交換してギヤ比を適正化します。
分解で特筆することはありませんでしたが、組み立てのことを考えて部品の整理をしておきます。

リヤデフケースをシャーシから下ろしたところ
120s.jpg







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ゆるみ止めがしてあるネジを、舐めないように外します。
121s.jpg







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上がオプション14/39、下がノーマル17/39。
122s.jpg







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ギヤ比を考える

ピンスパイクタイヤからVブロックタイヤ&レーシングトラックホイールに交換すると
タイヤの円周が大きくなるため、ギヤ比が高くなったのと同じです。
他の条件が同じであれば、加速や悪路走破性に対してエンジン負荷が大きくなります。
タイヤ交換をしたときは、ギヤ比適正化のためギヤを必ず交換してくださいという注意書もあります。

では、どれ位の違いがあるか、べベルピニオン&リングギア&タイヤ円周をもとに比較してみます。
べベルピニオン&リングギアのギヤ比は、ノーマルが17/39、オプションが14/39です。

タイヤの円周は、ピンスパイクが29cm、Vブロックが34.6cmで、
ピンスパイクを1としたときのVブロックの比は、まるめて1.19です。







←オンマウスでVブロック






これらを踏まえて、?ノーマルギヤ&ピンスパイク、?ノーマルギヤ&Vブロック、
?オプションギヤ&Vブロックという3種類のギヤ比を比較します。

? 17/39×1.00=0.435
? 17/39×1.19=0.518
? 14/39×1.19=0.427

どうです?メーカー推奨のギヤ比適正化?と?が近似値なのがよくわかりますね。
ピニオンを13と15に仮定して計算しても、14が最適なのがよくわかります。

?が?より若干ローギアですが、タイヤの大径化に伴うバネ下荷重の増加も考えれば
エンジンにとってはちょうど良いでしょう。

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